不動産を売却する方法として、大きく分けて2つの方法があります。

ご自身の事情に合わせて、どちらの方法にするかを決めていきましょう。

当社では、お客様のご事情を丁寧にヒアリングさせて頂き、お客様にとって最も適していると思われる売却方法をご提案させて頂きます。

 

①個人間売買

売却にかけられる時間的余裕があり、より高く売りたい方に適しています。

広く宣伝し、より多くの買主を募り、より高い売却価格を目指します。

ただし、宣伝広告を行いますので、人に知られずに売却したい方には向いていません。

また、買い手がいつ現れるかについては予測が難しいので、短期間で確実に現金化を希望される方にも向かない手法です。

 

②業者による買取り

個人間売買とは異なり、宅建業者や建築業者などに買い取ってもらう方法です。

この方法ですと、比較的短期間で売却できますので、すぐに現金化したい方に向いています。

また、広告も行いませんので、人に知られずに売却することができます。

ただし、①の方法に比べ、売却価格は低くなります。(おおよそ、①の6割~8割の価格での売却が一般的です)