最近よく耳にする「民泊」。例えばアメリカのAirbnbは、世界中の、家を貸したい人と借りたい人を結びつけています。
日本では旅館業法との関係がクローズアップされています。日本での民泊はブラック(違法)なのでしょうか?
近年観光客が増加している日本では、ホテル不足で一般のビジネスマンも予約が取りにくくなっているようです。
日本の日常生活を味わいたい外国人旅行者と、外国人との生の触れ合いを楽しみたい日本人をマッチングさせることのできる民泊は、まさに国際交流に資するものだと考えます。
大田区、大阪府に続いて、日本中で、旅館業法の適用除外を可能にする条例を可決させる自治体が出てくるものと予想されますが、果たして普及するでしょうか?
既に目端の利いた人は民泊を利用して投資活動も始めています。
さらに、Airbnbを使って投資をする人をサポートする会社も出てきています。
条例が厳しすぎて合法的な民泊の普及を妨げては元も子もありません。
これからの民泊の行方に期待です。