就職や結婚・離婚、初めての一人暮らし、子供の独立に伴って部屋が大きくなり過ぎたための転居などなど、様々な場面で新しい賃貸マンションやアパートを探すことになります。

探す方法は、3つあります。
まず1つ目はインターネットです。
最近では、おそらく半数以上の人が、まずインターネットで調べてから不動産会社に行っているのではないでしょうか。
若い方などは、ほぼ全員がインターネットを使って物件を調べているかと思います。
有名なサイトは、アットホーム、SUUMO、Home’sですが、どれか一つだけではなく、全てのサイトをチェックすることをオススメします。
なぜなら、不動産会社もすべてのサイトと契約していない場合があり、このサイトには掲載しているけど、あのサイトには掲載していない、という場合があるからです。

2つ目は不動産会社を訪問して直接聞くことです。これをした方が良い理由は、インターネットに掲載されていない物件と出会うためです。
なぜ掲載されないかは2つの理由があります。
ひとつは、その不動産会社がインターネットに不慣れで掲載できないケース。
もうひとつは、インターネットに掲載してしまうと、その会社が扱っている同じ物件の住人(新規に募集する部屋の家賃より高い家賃で既に入居している人)から、同じ家賃に値下げするように要求されてしまう可能性があるので、あえて掲載しないケースです。

最後の3つ目は街歩きをすることです。
「エッ」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、自分が住みたい街を歩いてみて下さい。
空き部屋があるのに、募集中の看板がない物件があるはずです。
もしその中に自分が住みたい物件があったら、不動産会社に頼んで大家さんに連絡を取ってもらいましょう。
思わぬ掘出し物件になる可能性があります。