家を買ったり部屋を借りたりする時に、その物件の天井高を確認している方はどれくらいいるでしょうか。
おそらく90%以上の方は確認していないと思います。
むしろ、外観や、キッチン・バスルームなどの設備に目を奪われてしまうのではないでしょうか。

この天井高、その部屋のイメージをガラッと変える大きな力を持っています。
あなたも、大きなお寺の建物(奈良の大仏殿など)に入ると、なにか開放感を感じると思います。
これは、床面積が大きいだけではなく、天井が高いからです。

同じ床面積の部屋があったとしても、天井高が10センチ違うだけで、別の部屋に来たような感覚を覚えると思います。

では、標準的な天井高は一体何センチくらいなのでしょうか?
何センチなら高いと言えるのでしょうか?

また、リフォームを前提に購入を考えている方にとっては、この天井高だけでなく、「その建物の本来の天井高」も非常に重要になってきます。

動画で詳しく説明させて頂きましたので、ご覧下さい。